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		<title>糖尿病治療ナビ～血糖値改善の食事療法や治療について</title>
		<link>http://www.health-carecenter.org/</link>
		<description>貴方のその症状は糖尿病ではありませんか？
私が受けている糖尿病治療と現在までの経過報告を交えて解説しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 20 Apr 2012 23:24:05 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>糖尿病患者でも飲めるコーラが新発売</title>
			<link>http://www.health-carecenter.org/entry62.html</link>
			<description><![CDATA[
糖尿病患者なのにコーラなんて飲めないと思う方がほとんどだと思います。コーラを含んだジュース類は糖分がかなり高く、糖尿病患者にとってはコーラを飲むこと自体、自殺行為ともいえることです。ただ、私が医師に直接確認したところノンカロリーのコーラなら飲んでも構わないということを言われています。これは、現在の糖尿病治療の基本的な考え方の糖尿病の治療は徹底したカロリーコントロールが必要ということからのことだと思います。今でもノンカロリーのコーラは発売されていましたが糖尿病患者でも安心して飲めるコーラとしてキリンビバレッジから特定保健用食品史上初のコーラ『キリンメッツコーラ』が４月２４日（火）から全国で販売されます。このコーラはと普通のゼロカロリーコーラの違いは、食後の中性脂肪上昇を抑制する食物繊維「難消化性デキストリン」が配合されていることです。「難消化性デキストリン」は中性脂肪上昇の抑制以外にも、食後の血糖値の上昇抑制作用や整腸作用、内臓脂肪の低減作用など体に良い作用があることが判明しており、アメリカのFDA（食品医薬品局）の検査でも1日の摂取量の上限を明確に定める必要がないほど、安全な食品素材であると認められている食品素材です。希望小売価格も1本（480ml）150円と普通のペットボトル飲料とほぼ変わらない値段なので、糖尿病患者でも気軽に、かつ定期的に飲むことが出来るコーラといえますね。http://www.beverage.co.jp/company/news/page/news2012032602.html人口甘味料の危険性についてノンカロリーのコーラを含む飲料水や食物には砂糖のかわりに人口甘味料がつかわれており、その為にカロリーがほとんど無いということですが、実際のところ人口甘味料が人体にどのような影響があるかはわかっていません。つい最近の記事で人口甘味料を使った食品において死亡事故が起きているということも伝えられています。【以下記事】イタリアで米インターネット競売大手イーベイを通じ入手された低カロリー甘味料「ソルビトール」を摂取した女性（28）が死亡する問題が起き、同社は26日、サイト上でソルビトールの販売を停止したと発表した。死因は不明だが、同社は「問題が明らかになるまで販売を見合わせる」としている。報道によると、女性は食品アレルギー検査を受けたクリニックでソルビトールを摂取後、24日に死亡。別の女性2人も体調不良を訴えた。処方した医師はイーベイを通じて入手したと話しているという。AFP通信によれば、問題のソルビトールは、米大手穀物商社カーギルが2010年にイタリアで生産した。警察当局は、詳しい死因の調査に乗り出すとともに、北部パドバの業者が保有する約1200トンのソルビトールを押収。保健省も消費者に摂取しないよう警告した。ソルビトールは、砂糖に比べカロリーが低く、ダイエット食品の甘味料などの添加物として広く使われている。　 このように人口甘味料を使っている商品が全て安全といえないのが実情です。カロリーゼロだから大丈夫ではなく配合されている成分にも気をつけなければいけないと思います。
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			<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 12:37:02 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>「荒木式糖尿病克服プログラム」レビュー</title>
			<link>http://www.health-carecenter.org/araki.html</link>
			<description><![CDATA[
荒木式糖尿病克服プログラムは、「お酒も飲んでもよい」「肉も魚も食べてよい」それでも血糖値が下がる！ということで今までの糖尿病治療とはまったく違った考え方の糖尿病治療プログラムです。お酒も肉も魚も普通に食べて良いと聞くと、なんて簡単に出来る糖尿病治療なんだ！と思う人がほとんどだと思います。実際、私も自分が取るカロリーにはかなり注意していますし、お酒を飲む人は特にカロリーコントロールが辛いのではないかと思います。その辛いカロリーコントロールが不要というのですから糖尿病で悩む方にとって「荒木式糖尿病克服プログラム」は神様みたいな治療法に思えると思います。ただ、私の場合は疑い深い性格なもので、このプログラムの記事を見たとき世の中そんな上手い話があるものなのか、なんか胡散臭い話だなというのが正直な感想でした。紹介記事を見ても、食事に関して特に大変そうなことも書いていませんでしたし、普段通りに飲んで食べても糖尿病が治るのなら今まで苦労していたのは何だったの？とおもいます。薬も飲まなくて良い、肉も魚も普段通りで大丈夫。それなら糖尿病でない人と変わらない食事じゃないの？普通の人ならそう思うのが当たり前ですよね。私もこのプログラムの内容が気になりましたし興味がありましたので取り寄せて一通り「荒木式糖尿病克服プログラム」の内容を読んでみました。残念ながら、ここで詳しい内容を書くことはできませんが、結論から言いますと「自分で簡単なカロリーコントロールすら出来ない人は実践は難しい！」「カロリーコントロールで血糖値が安定している人には不要！」このプラグラムを読んでみて、世の中そんな上手い話は無いなというのが素直な感想です。自分で絶対に血糖値を下げなければという強い意志がない限り継続することはかなり難しい内容です。肉とお酒さえ飲めれば後は何もいらないという人にはお勧めしますが、普通の人が普通通りの食事が出来ると思い込んでしまうと確実に挫折してしまう内容だと思います。「荒木式糖尿病克服プログラム」紹介ページに「血液中のブドウ糖の濃度(血糖値）は体外から糖質を摂取することによって上がります。」という一文がありますが、このプログラムの全てがこの一文で表されています。これは単純に言いますと血糖値を上げないようにするためには結局のところ糖質を身体の中に取り入れなければ良いという事です。その為にはどうすれば良いのか、どのような食事をとれば良いのかということが「荒木式糖尿病克服プログラム」に書かれています。「荒木式糖尿病克服プログラム」はカロリーコントロールをしているにも関わらず血糖値が下がらない人、もしくはこのままだと確実に合併症を発症してしまう可能性のある方は試してみる価値がある治療法だと思います。実際に「荒木式糖尿病克服プログラム」を読んでみて、この方法なら血糖値は下がると思いましたし、これが出来れば血糖値が上がる要素はないなと感じました。紹介されている多くの体験談を見てもわかると思いますが実践継続出来れば、かなりの効果があるであろう糖尿病治療のプログラムであることは確かです。こちらのページまで来られた方は、どうにか血糖値を下げたいと考えている方だとおもいます。何年も糖尿病を患っている方は確実に血管へのダメージは蓄積されているはずです。あのとき治療をしていれば良かったと後悔するくらいなら「荒木式糖尿病克服プログラム」を試してみることをお勧めします。【荒木式】糖尿病克服プログラム～インスリンも薬もやめられた画期的な食事法～↓紹介ページはコチラ↓
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			<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 00:52:59 +0900</pubDate>
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			<title>ＨｂＡ１ｃ値の国際標準化について</title>
			<link>http://www.health-carecenter.org/entry60.html</link>
			<description><![CDATA[
今年初めて病院に行ってきました。去年の12月の健康診断の結果を持参しての通院でしたが値の方もHbA1c値が6.4でしたので今のままの治療を継続するということで3分で終了でした。待ち時間は相変わらずなのですがwそれだけ糖尿病の患者さんの数が多いのだろうということで諦めています。治療の方は2ヶ月に1回が3ヶ月に1回ということになりましたので次回は4月。順調にいけばHbA1cの値も5の後半くらいにはなるのではないかと思ってますが油断するとすぐに悪化してしまいますから気を引き締めて治療に専念しなければと思ってます。表題の「HbA1c値の国際標準化について」ですが糖尿病の方や糖尿病予備軍の方には結構重要な記事なので紹介したいと思います。現在の糖尿病のボーダーラインはHbA1c6.5％以上となっていますが、この値はJDS値と呼ばれる日本独自の表記となっています。これを国際標準のNGSP値に換算するとHbA1c6.1％となり、実質0.4％低い値でも糖尿病判定されるということになります。ここで注意しなければならないのはJDS値からNGSP値にかわった場合は自分の健康診断等で示されたHbA1cの値が前回よりも低くなったとか改善したということではないと言うことです。例えばJDS値で測定した前回のHbA1cの値が6.5％だったとします。今回NGSP値でHbA1cの値を測定したら6.4％だった。ぱっと見0.1％改善したように見えますが、これはあくまでもNGSPで計測した場合の値です。この値をJDS値に治すとHbA1c6.4％(NGSP値)⇒HbA1c6.8％(JDS値)と0.4%高いことになり、実際は悪化していることになります。この辺を勘違いして糖尿病が良くなったと思うと大変なことになってしまいます。このNGSP値での表記は医療機関や個人の混乱を招く可能性があるということで実施は13年度以降らしいのですが今から頭の片隅にでも入れておいた方が良いかもしれません。【HbA1c値の九九際標準化について以下の記事参照ください】日本糖尿病学会は、1年後をめどに、診療や健康診断などの日常臨床におけるHbA1c値の表記を、現行のJapan Diabetes Society値（JDS値）表記から、国際的に使用されているNational Glycohemoglobin Standardization Program（NGSP）相当値に表記を変更することを発表した。5月27～29日に岡山で開催された第53回日本糖尿病学会年次学術集会の期間中に日本糖尿病学会が発表した。今学会で日本糖尿病学会は、7月1日から糖尿病の新しい診断基準を施行することを発表した。この新診断基準のポイントの1つが、HbA1c値を補助的な診断項目から格上げして診断項目の1つとして取り上げたことだ。「HbA1c6.5％以上」を糖尿病型とする。ただし、HbA1c値を盛り込むのと同時に日本糖尿病学会として解決しなければならない問題がある。それがHbA1cの国際標準化だ。新診断基準に盛り込まれている「HbA1c 6.5％以上」の6.5％は実は欧米を中心に用いられている測定法で出された“NGSP値相当”だ。しかし、現在日本で使用され、日常臨床での検査結果用紙などに書かれているのは、日本の独自の測定法によって出されたJDS値。JDS値とNGSP値には0.4％差があり、NGSP値の方が0.4％高いため、新診断基準に盛り込まれるHbA1c 6.5％（NGSP値）とは、これまで日本で使われてきたHbA1c（JDS値）として表記すると6.1％になる。HbA1c（NGSP値）は欧米や中国、韓国など世界的に使用されており、「日本から発表される臨床研究や臨床試験、疫学研究などの結果を見た海外の医師から、同程度の糖尿病患者を対象としていても、『日本では軽症患者を対象としている』『日本人の糖尿病患者は（HbA1c値から見ると）軽症だ』などと指摘されてきた」（日本糖尿病学会理事長の門脇孝氏）。また、国際共同治験などを行う際にも齟齬が生じることが問題だった。そのため、今回の診断基準の改訂で、今後日本でもHbA1cを国際的に広く使用されているNGSP値に換算して表記するという決断に踏み切った。ただし、HbA1c値の測定方法はこれまでと変わらず、JDS値として得られた値に機械的に0.4％を足してHbA1c（NGSP値）として表記する。表記法の変更時期は、学会発表や論文発表については、糖尿病の新診断基準が施行される7月1日に、同時にNGSP相当値に移行する。日常臨床での表記については当面従来通りで変わらず、1年以内をめどに全ての表記を完全に移行させたいと日本糖尿病学会では考えている。糖尿病関連検査の標準化に関する委員会委員長の柏木厚典氏（滋賀医科大学）は、「JDS値で表記されたHbA1cは世界に先駆けて精度管理が進んでいるが、国際治験や海外論文を書いたり読んだり、日本の研究結果を発表する際に支障が出ていることから、残念だがNGSP値に合わせることにした」と話す。今後はJDS値とNGSP相当値の表記に混乱が生じないように変更点を積極的に周知し、理解を促進されるようさまざまな活動を行う。基本的には、混乱を防ぐために、診療や健診の場で、NGSP相当値とJDS値の両者の値を併記するのではなく、NGSP相当値だけを用いるように変更する。測定機器の設定や診療現場の対応に時間がかかるとみられるため、正式な切り替え時期は未定。メーカーや現場の対応状況を見ながら、別途切り替え時期を発表する。学会期間中に日本糖尿病学会が開催した記者会見の場では、「臨床現場で混乱が生じないよう十分な準備を行う。表記の切り替えは1年後をめどとするが、2年を超えることはないように実施する」（門脇氏）ただし、柏木氏は「数ヶ月はNGSP相当値とJDS値の両方を併記するなど、移行期の特別な措置は必要かも知れない」と慎重に検討していく考えを示している。（日経メディカル別冊編集）少し前までは自分の血糖値がいくらだということで一喜一憂していましたが、血糖値は測定時の体調や環境でも変わってきますので血糖値が高い…即糖尿病と言うわけではありません。色々な測定値から判断することになりますが、現在一般的な糖尿病の判断はHbA1cの値となりますので、もしこの値が健康診断等で悪い判定を受けた場合は早急に専門医で見てもらった方が良いと思われます。糖尿病は悪くなることはあっても完治する病気ではありません。いかに上手く病気と付き合い合併症にならないようにするか。これが一番大切な病気です。
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			<pubDate>Wed, 1 Feb 2012 02:27:52 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>まさか自分が糖尿病</title>
			<link>http://www.health-carecenter.org/entry55.html</link>
			<description><![CDATA[
3年前の厚生労働省の調査によると、糖尿病予備軍の方を含め全国に2,210万人の患者さんがいるそうです。実際、私もその中の一人なんですが…。糖尿病の厄介なところは糖尿病になっても初期段階では何も症状が出ないというところです。健康診断などで要検査の「B」とか「C]の検査結果が出て初めて病院に行かなければと考える方がほとんどだと思います。この段階で病院に行ってブドウ糖検査や今後の食事や運動の指導を受ければほとんどの方は正常値に近い値まで回復すると思いますが、まずい事にほとんどの方（糖尿病予備軍と言われています）は病院にはいきません。痛くも痒くもないのですから当たり前と言えば当たり前かもしれません。糖尿病は風邪や腹痛などと違って薬を飲めば完治するような病気ではありません。この状態を放置しておくと症状が進行することはあっても、絶対に治ることはないのです。私も一度、検査に行きましたが、その時点では食事に気をつけること、運動をすること、タバコを止めることの3つの注意のみで特に薬を処方されるわけでもなく…この時点で医者から脅かされるなり薬を処方してもらえば、それなりの危機感をもって生活したかもしれませんが。医者のせいにはしたくは有りませんがこの時点で自分自身で大丈夫なんだと勘違いしてしまいました。当然のことながら生活習慣を改善しないままの放置ですから症状が改善することもなく毎年のように健康診断の血糖値の項目で引っかかるようになってしまいましたが、自分では大丈夫という言葉が頭にありましたから病院へは当然のことながら行くことは無く、身体にある症状が出るまでは糖尿病のことなんて完全に忘れていました。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:26:47 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.health-carecenter.org/entry55.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>決定的な症状</title>
			<link>http://www.health-carecenter.org/entry56.html</link>
			<description><![CDATA[
今でも忘れられません。自分でもこれは不味いという症状が身体に現れました。この症状が出たら糖尿病予備軍ではありません。間違いなく「糖尿病」です。糖尿病だとわかったのは、その症状が出た時点で病院に行ったからではありません。あるキーワードでネット検索をかけたところ、糖尿病の症状の一番上の項目に記載されていたからです。検索キーワード＝「頻尿」水分を沢山取ったわけでもないのに1時間もしないうちに何度もトイレに行くなんて今までにない状況でした。出る尿の量も少ないわけでは有りませんでしたから絶対に何かの異常だとすぐにわかりました。最初に疑ったのが前立腺関係の病気でしたが、そのワードで調べる前に目に止まったのが「糖尿病」でした。書いてあった症状は今の自分にピッタリと当てはまりましたから、その時点である程度の覚悟は出来ていたのかもしれません。案の定、病院に行くと糖尿病の宣告でした。その時点での血糖値は食後2時間で230くらいでしたから素人がみても確定です。当時の私は決してメタボ体型ではありませんでした。身長175cm、体重65kgと普通の体型でしたし、基本的にお酒も飲みませんから糖尿病にかかる要因はほとんど無いはずなのに糖尿病の宣告ですから予想はしていたといえ、かなりショックでした。放置していた自分にも原因はありましたが、なぜかそのとき「糖尿病＝恥ずかしい」という思いでいっぱいでした。糖尿病は太った人がなる病気。お腹が出た中年が不摂生をした上でなる病気。イコール「格好が悪い……」それが頭の中にあった為に「恥ずかしい」という思いになったのかもしれないです。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:26:47 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.health-carecenter.org/entry56.html</guid>
		</item>
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