運動療法
私の場合、運動は特にしませんでした。
たまにする子供とのキャッチボールくらいが良いところでした。
ただ、仕事の関係で歩く距離だけはありましたので携帯電話に備わっていた歩数カウンターを常時ONにしておいて日々の歩数だけはチェックしていました。
参考までここ1週間の歩数ですが
- 6月22日14889歩
- 6月23日11620歩
- 6月24日13476歩
- 6月25日17276歩
- 6月26日12921歩
- 6月27日 5685歩
- 6月28日13635歩
もちろん携帯電話の歩数カウンタですので正確とは言えませんが平均で10000歩は越えているとおもいます。
糖尿病の運動療法は基本的に有酸素運動と呼ばれるものを用います。
例えば、早足、ジョギング、水泳、サイクリング……。
糖尿病の運動療法の主な目的は、低下しているインスリンの効き目を良くすることにあります。
運動によりインスリンの働きが良くなる部位は、運動した部分の筋肉に限られますのでできるだけ多くの部位を動かすような全身運動がお勧めです。
一日の運動量の目安は150calを目安にすると良いと言われています。
例をあげると
- 歩行(80m/分):30〜40分
- 自転車(平地):30〜40分
- 軽いジョギング:20分
- 歩くスキー:20分
- テニス:20分
- なわとび:10分
- 水泳(平泳ぎ):10分
この運動をしなければと気負うと続かないものです。
電車通勤のサラリーマンの方なら一駅2km程度歩くとか日常の生活に運動を取り入れるように工夫してみるのも手かとおもいます。
また糖に対する運動療法の効果は、およそ48時間位持続するといわれていますので毎日ではなくとも2日に1回など気楽に始めてみてください。
以下の方は運動療法を始める前に必ず医師と相談してください。
自分に良いと思って始めたことが実は悪影響だったということもありますから注意してください。
血糖コントロールが極端に悪い場合(血糖250mg/dl以上または尿中ケトン体が陽性のとき)
高血圧(最高血圧180mmHg以上)
眼底出血がある場合
腎臓機能の低下がある場合

